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【にぎやかで、モノが散らかっていて居心地よい】

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いつもは娘のモノで溢れているダイニングテーブル、イス、キッチンカウンター、出窓、床。




その娘が二泊三日も不在だと、リビングはこんなにスッキリ。




でも、正直、居心地が良くないのです(^^;





家族がいて、にぎやかで、モノが散らかっている方が、私は居心地が良い。




そう思えるようになったのは、ファミ片(親・子の片づけ教育研究所)のおかげかな♡







# by zakky-style | 2019-04-24 18:54 | 親・子の片づけインストラクター | Comments(0)

【中2娘、荷物の準備はお手の物!母はお金だけ!(笑)】

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娘が今日から二泊三日の学校行事で不在。




私は久しぶりに片づけスイッチが入ったので、紙ゴミをまとめたり整理したり。(偶然にも今日は資源ごみ回収の日。あれもこれも出したい!と俄然がんばれちゃう)






紙ごみをまとめるのって、取りかかれば数分で終わるのにね、ついつい放置しちゃうよね😜


ニンゲンだもの 笑





ここ最近、不要な物に囲まれていたのでモヤっとしていたけど



清々しい気持ちになりました\(^-^)/




中2の娘、この行事の荷物準備に、母の私を必要としてませんでした(笑)


必要とされるのは、お金と必要な物だけ( ̄◇ ̄;)


どんどん自立してるね!でも少し淋しいぞ!(;_;)


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(もはや、準備中の写真も中身も撮らせてはくれません。思春期だもの。笑)






# by zakky-style | 2019-04-23 08:57 | 親・子の片づけインストラクター | Comments(0)

【あえてキツいことを言うよ(笑)整理収納アドバイザーフォーラムin仙台】

ご訪問ありがとうこざいます。
今日の内容は同業者の整理収納アドバイザー向けですので、以外の方は華麗にスルーしてくださいませね♪

この2日間、整理収納アドバイザーとして濃密で充実した時間を過ごしました。


4/16は整理収納アドバイザーの大先輩、橋口真樹子さんの「自宅セミナーの開き方講座@仙台」を受講しました。

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ご自身の経験を惜しみなく教えてくださいました。
こんなに充実した講座が12000円!ウソでしょ!(OvO)
講座金額を2倍にしても受ける方は後を絶たないと思います。
詳しくは受けた方しか分からないけど、そのくらいに充実した実践的な内容なのです。
自宅セミナーを開きたいあなたに絶対おススメ!




4/17は[整理収納アドバイザーフォーラム2019in仙台]に名ばかり当日スタッフとして参加(笑)

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(この半年近く、とにかく丁寧に準備してくださったフォーラム運営スタッフの皆さん。講師の橋口さんを囲んで。笑顔が素敵♪


橋口真樹子さんの講演会。昨日に引き続き、今日のテーマもとても勉強になりました。
悩んでいること、迷っていること、勘違いしていること、進むべきこと、続けること、やること、心がけること…など。
私のたくさんの課題がクリアになっちゃった^^

あとは実践するのみ!さっそく行動に移します。

さて本題、キツいこと言います(笑)

昨夜 直接お伝えできた方、お伝えできなかった方がいるのでここにまとめます。

一言で言うと
「お客さま目線、聞き手目線になってる??」
てこと。

整理収納アドバイザーは、お客さまにアドバイスする仕事。あなたが主役じゃないよ。(キツい??笑)

主役じゃないんだから、自撮りばかりしてる場合じゃないよー^^
片づけに悩む方はあなたを見たいわけじゃないんだから。

見たいのは、お客さまが理想とする お・部・屋♡
あなたの顔じゃない(シツコい(^_−)??)


お客さまや受講者の生活や仕事が向上するようにサポートすることが、私たちアドバイザーの仕事。

いわばサポーター。

整理収納作業でも講座でもコンペのプレゼンでも、それは同じです。


〈整理収納作業〉
あなたの整理収納方法を披露する場ではないよね。

お客さまのお悩みを解決し、毎日の暮らしがスムーズにいくように、お客さまお一人お一人に合った方法をアドバイスする。


〈整理収納講座〉
整理収納アドバイザーの発表会ではない。
参加された方はお悩みを解決しに、またはヒントを得るためにいらしている。

講師が「今日の講座、緊張せずにうまく話せたかな?時間内に収まったかな?服は大丈夫だったかな?」

それは自意識過剰で自己中。自分に意識を向けるのではなく、聞いてくださっている方に向ける。

私が初めて講師として登壇した時、まさにこの状態(笑) 
大先輩の澁川さんに「山崎さんは気付いていないかもしれないけど、自分に意識が向いてるよ。いまは誰に意識を向けたらいいかな?」と教えていただきました。今までたくさんの失敗をしてきた私です^^;)


(大先輩であり上司である澁川さんのブログ♪)

内容は分かりやすいかな?

理解しやすいかな?


スライドの文字や画像は見やすいかな?位置によって見えにくい方はいないかな?

声のトーン、話すスピードは聞きやすいかな?
聞き取りにくくないかな?

テンションが低すぎる、または高すぎて、疲れさせていないかな?

ジェスチャーは意味のあるものになっているかな?うるさくないかな?

お席は寒くないかな?暑くないかな?

飽きていないかな?

グループワークで、一人寂しい思いをしている方はいないかな?

などなど、参加して聞いてくださる方の目線に立つことがどれだけ重要かということ。



以上、「自分目線ではなくて お客さま目線になろう!」

という内容でお送りしました^^

この言葉が響く方にだけ届けばいいと思っています(笑)

偉そうなこと書きましたが、私も切磋琢磨して精進しているところです。

自分が話している姿を録画して見て反省して改善するのがおススメ。

(フリーランスの講師に、はっきりと忠告してくれる人は少ないです)


お片づけに悩む方の暮らしやお仕事や勉強が、その方に合った整理収納の仕組みによってスムーズに運びますように♪




# by zakky-style | 2019-04-18 17:12 | 整理収納アドバイザー | Comments(0)

【大事なことは全てファミ片で教わった】

ご訪問ありがとうこざいます。
久々のブログ更新。

仕事を入れすぎて体力的にも精神的にも追い詰められておりましたよ(笑)


「そんなになるまで…真面目か!」って自分に突っ込んでみたけど、仕事に対して不真面目でいい加減で不誠実なのはイヤ。

お客さまの立場になったら、誠実に仕事している人が信頼できて好き。

…ガンコか(笑)


さて本題。

今年はさまざまな新しい環境に関わり、〈人から教わることや引き継ぐこと〉が増えました。


そこで痛感。
「できない事ばかり指摘するのはフェアじゃない」

あはは。グチかよ(笑)


できた事を褒められたいわけではなくて、
できない事ばかりにフォーカスするのはただただフェアじゃないと、感情的になるどころかどんどん引いてしまい、相手の心理や真意を冷静に考えるようになってしまうというね…


例えば全体の9割はできているのに、できていない1割にフォーカスして指摘する。

指摘された方はだんだんイヤになりますよね。
その内にやる気をなくしてしまう。


その人自身が〈出来ない所ばかり指摘されて〉教わってきたのかなぁ

それって自己肯定感が低い表れ?

相手の気持ちを想像しているかなぁ



など、教わっている身なのに なぜか上の立場からその人の人生を考えて心配になる(笑)


そして
子どもが親に指摘されてイヤになる気持ちを久しぶりに実感しました(^^;;

「できた時は何もリアクション起こさないのに、できなかった時や失敗した時だけ指摘するのはズルい」

「今やろうと思ってたのに!」ってね。


そしてわが子を始めとして、人にものを教えたり伝えたり引き継いだりする時、フェアなやり方をしようと改めて思いました。


「できている事もできていない事も伝える」

ざっくりしていますが、四年前にファミ片(親・子の片づけ教育研究所)で教えていただいた事です。


結果的にファミ片の有り難みを実感できたので、この経験をして良かったってことで!

お読みいただきありがとうこざいました(^-^)



今日はファミ片の橋口理事に会える喜びで、目覚ましなしで四時起き!
朝が超ニガテな私にはミラクル!(≧∇≦)



# by zakky-style | 2019-04-16 06:12 | 関わり方 | Comments(0)

【母のせいにはさせない(笑)】

ご訪問ありがとうございます。

娘はこの春 中学2年生になりました。
この1年間、彼女や部員がスムーズに部活ができるよう サポートしてきました。

娘の所属しているソフトテニス部は、
部員・顧問の先生・親会が三位一体となって勝利を目指すスタイル。


私の場合、娘に口出しせずに、ただただ見守る姿勢を貫いています。

なので、甲斐甲斐しくお世話しない


口出ししない(私はソフトテニスを良く知らない。そんな人に口出しされたくないはずだから。)


娘が部活に持参した水筒は、たとえ彼女の部屋に何日放置されてあっても私には見えない
ことにしています(笑)

そして
「水筒を置きっぱなしだね」
「洗った方がいいんじゃない?」
などの口出しもしない。

洗わなきゃいけない事は、本人が一番よく分かっているはず。そこを指摘されたらムカつくはず。
信頼して任せているから、口出しはしない。

私が中学生の頃は、母に「分かってるってば‼️今やろうと思ってたのに‼️」と言ってました。あぁ反省(笑)


毎日楽しく部活をして、グチも言わずに頑張ってる姿を見て「ここ最近疲れてるし宿題も溜まってるから、私が水筒を洗おうかな
となった時だけ洗う。


「朝に水筒を持って行こうと思ったら、洗ってない!!( ̄▽ ̄;)  どうしよう。洗わなきゃ!」

「せめて前日の夜に洗わないと、翌朝 めちゃくちゃ困るな」

「どうしても間に合わない時は、お母さんの水筒を使うことにする^^」

と、娘自身が本当に困って、
次からどうしたらいいかを考えて
行動する。

私がやるのは簡単だけど、水筒が洗われていないことを母のせいにしてほしくない。

1着しかない部活のユニフォームが洗濯されていないことを母のせいには絶対にしてほしくない。

それを自分でやらずに お母さんのせいにするようなら、部活サポートなんてしません。やめろと伝えてます。(笑)


「まわりが応援したくなる人になれ!!」というのが、顧問の先生の信条。厳しくもあたたかい先生なんです。



自分の頭で考えて、行動して、たくさん失敗もして、それを糧にして、自分で道を選んで 生きていってほしい。

部活が子どもを成長させてくれていると実感しています。

これからも、口出しせずに見守るスタイルでいけたらなと思います^^

優しいようで厳しい山崎でした。



「親・子の片づけインストラクター認定講座(ファミ片)」では片づけだけでなく、親子そして家族への関わり方も学べます。
出会えて良かった☺︎

子どもとの関係性が劇的に良くなった事を実感しているので、心からおススメします!




# by zakky-style | 2019-04-06 08:41 | 関わり方 | Comments(0)