【衣替えのポイント!防虫剤の選び方】

こんにちは(^-^)
昨日に引き続いて【衣替え】がテーマです。今日は防虫剤と除湿についてお伝えします。
2015年に書いたものを再編集してお伝えします♪


ここ日本は高温多湿でカビが発生しやすく、家の中はいつも温かい。
人間だけでなく、衣類の害虫にとっても、生育に適した環境です。
衣類を次のシーズンまで保管するために防虫剤は必須です!


防虫剤
《引き出しタイプの場合》

・害虫(ヒメマルカツオブシムシ、イガ、コイガなど)はどこにでも生息しているので、洗濯物を取り込む時はしっかり払い落としましょう。


・衣類はギュウギュウに収めず7〜8割収納
(空気の流れが悪いと防虫剤成分が拡がらないので)

衣類が多過ぎる、かつ、管理できる量を超えている場合は整理が必要です♪
年齢と共に似合わなくなっている衣類、なんとなく袖を通したくない服、買ってから一度も着ていない服…ありませんか?
整理しましょう!


・防虫剤は必ず衣類の上に置く。
(防虫剤の有効成分は空気より重いので衣類の下や間では効果が薄い)


パラジクロルベンゼン、ナフタリン、樟脳(しょうのう)といった防虫剤を2種類以上併用すると、化学変化により成分が溶けて衣類にシミができたり変色を起こすことがある。できるだけ併用は避ける。

・ピレスロイド系は基本的にどの防虫剤とも併用可能



《洋服ダンス・クローゼットタイプの場合》

・洗濯物を取り込む際に害虫をしっかり払い落としてから収納するのは、引き出しタイプと同様。

・衣類がクリーニングから戻ってきたらビニールカバーをはずして、カラッと晴れた日に陰干しする。
(ビニールカバーはクリーニング溶剤がこもってシミの原因になったり、湿気がこもりやすくなってカビが生えやすくなるからです)

・その後は通気性抜群の不織布カバーに掛け替えて保管。

※無印良品の『不織布衣類カバー』は防虫・抗菌・防カビ剤が練り込まれている不織布なのでイチ押し

・ハンガーバーにはギュウギュウにかけず7〜8割収納
(空気の流れが悪いと防虫成分が広がらないし
湿気がこもる。シワ・型くずれの原因にも。)

・収納する衣類や家具に合わせて、ハンガーバーにかけるタイプの防虫剤を選ぶ
『不織布衣類カバー』『洋服ダンス、クローゼット用』『ウォークインクローゼット用』


除湿剤
・湿気は空気より重いので下に溜まります。洋服ダンスやクローゼットでは床に近い所に『置き型タイプ』、『バーにかけるタイプ』を併用します。

・除湿剤を使っていても、お部屋の窓とドアを開けたり、サーキュレーターや扇風機でたまに収納内を換気して、空気の流れをつくる。

※除湿機やエアコンのドライ機能、換気扇を使う

以上、
防虫剤と除湿についてお伝えいたしました✧

天気予報によると、仙台は5日か6日が衣替え日和^^

大がかりに衣替えをする予定のない方でも、空気の入れ替えや収納内の換気をしてみるとカラッとするのでオススメです♪

最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)



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by zakky-style | 2018-05-03 16:30 | 家事 | Comments(0)


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