【捨てたら?は禁句】

人の物にとやかく言わないのは、整理のルール♪

こんな事↓は言っちゃいけません。

「あれ使ってないでしょ、いるの?」

「片づけないなら捨てるよ‼︎」

「もうコレいらないよね?」

「使ってないなら捨てて」

「しばらく着てないよね、捨てたら」

「こんなに持っててどうするの。家が片づかないから捨てて」

自分がこんな風に言われたら悲しいし怒りますよね。

だから言っちゃイヤ。



自分の物は例え使ってなくても気に入ってなくても↓こんな風に思う方が多い。

「まだ使える」

「いる」

「いつか使う」

「誰かが使うかもしれない」

「いちおう取っておく」

「高かったから取っておく」

「使ってなくても思い出の品じゃなくても手放せない」

「もったいない」

人それぞれ価値観が違うので、何を大切に思うかはその人じゃないと分からない。

自分の物は捨てないけど、人の物は簡単に「捨てたら」と言う矛盾。


…自分の物には価値があると思っていて、人の物には価値を感じられない。

だからこそ、「捨てて」なんて言わないこと!

ただし、
物が多過ぎて生活するのが危険な場合、災害時に避難経路を確保できないほどに物が動線を塞いでいる場合、高所に物を積んでいたりで安全性を確保できていない場合、不潔で衛生面(害虫、雑菌)に問題があり同居の家族に迷惑をかけている場合などは、物を減らす必要があります。

「捨てて」以外の言葉で、どんな理由で整理が必要なのか説明しましょうね。

そして
「あなたに安全な生活をしてもらいたい」

「あなたが心配」

その気持ちを持つことが必要です。


年末年始は家族が集まる機会が多いです。
帰省先のご実家でも禁句ですよーーー!

「お母さん、いい加減片づけたら?」

「私が代わりに片づけてあげるよ。」

「1年使っていない物は一生使わないんだってよ。この家にはいっぱいいらない物あるよね。」


「お母さんもお父さんも、綺麗好きだったのに…」


「家が片づかないまま残されたら、私達が苦労するんだよ。」


自分がこんな事言われたら、悲しくなりますよね。


大切な事なので何度も言います。
人の物には価値を感じにくい。
だから人の物には口を出さないこと。

自戒をこめて。

整理収納アドバイザー 山崎真弓でした。

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by zakky-style | 2017-12-27 12:34 | 整理 | Comments(0)


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