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カテゴリ:家事サポート( 2 )

【秋の衣替えポイント・その3】

おはようございます。
仙台の整理収納アドバイザー山崎真弓です。

この度の水害により被災された皆様にお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心より願っております。



今回は
《洋服ダンス・クローゼットタイプの収納》
に適した防虫剤と除湿剤についてお伝えいたします。


【防虫剤】
・洗濯物を取り込む際に害虫をしっかり払い落としてから収納するのは、引き出しタイプと同様。

・衣類がクリーニングから戻ってきたらビニールカバーをはずして陰干しする。
(ビニールカバーはクリーニング溶剤がこもってシミの原因になったり、湿気がこもりやすくなってカビが生えやすくなるからです)

・その後は通気性抜群の不織布カバーに掛け替えて保管。

※無印良品の『不織布衣類カバー』は防虫・抗菌・防カビ剤が練り込まれている不織布なのでイチ押し

・ハンガーバーにはギュウギュウにかけず8割収納
(空気の流れが悪いと防虫成分が広がらないし
湿気がこもる。シワ・型くずれの原因にも。)

・収納する衣類や家具に合わせて、ハンガーバーにかけるタイプの防虫剤を選ぶ
『不織布衣類カバー』『洋服ダンス、クローゼット用』『ウォークインクローゼット用』


【除湿剤】
・湿気は空気より重いので下に溜まる。洋服ダンスやクローゼットでは床に近い所。
『置き型タイプ』と『バーにかけるタイプ』の除湿剤を選び、併用する。

・収納内はサーキュレーターや扇風機でたまに換気して空気の流れをつくる。

以上、
洋服ダンス・クローゼットタイプの収納
に適した防虫剤と除湿剤についてお伝えいたしました✧

今日の仙台は衣替え日和ですよ〜(^-^)



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by zakky-style | 2015-09-15 10:01 | 家事サポート | Comments(0)

【秋の衣替えポイント・その2】

おはようございます。
仙台の整理収納アドバイザー
山崎真弓です。

雨続きですが、今回は【秋の衣替えポイント・防虫剤】についてお伝えします。



日本は高温多湿でカビが発生しやすく、家の中はいつも暖かい。衣類害虫にとって生育に適した環境です。
衣類を大切に保管するために防虫剤は必須!


《引き出しタイプの収納の場合》

・害虫(ヒメマルカツオブシムシ、イガ、コイガなど)はどこにでも生息しているので、洗濯物を取り込む時はしっかり払い落としてから。その後に防虫剤を使う。


・衣類はギュウギュウに収めず8割収納
(空気の流れが悪いと防虫剤成分が拡がらない)

・防虫剤は必ず衣類の上に置く。
(防虫剤の有効成分は空気より重いので衣類の下や間では効果が薄い)


パラジクロルベンゼン、ナフタリン、樟脳(しょうのう)といった防虫剤を2種類以上併用すると、化学変化により成分が溶けて衣類にシミができたり変色を起こすことがある。できるだけ併用は避ける。

・ピレスロイド系は基本的にどの防虫剤とも併用可能


防虫剤を購入する際は、収納する衣類や家具に適した商品をお選びくださいね。


次回はクローゼットタイプに適した防虫剤についてお伝えします。


ご訪問いただきありがとうございました(^-^)

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わたしのクローゼットも衣替え下準備中です!


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by zakky-style | 2015-09-10 08:00 | 家事サポート | Comments(0)